後継者ストーリー

後継者としての未来に不安が・・・

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(後継者の声)
「毎日一生懸命仕事をしているが、事業承継についてはどこか漠然とした不安がある。けど・・・本音は、何をすればいいかわからない・・・」

経営者としてやりたいことを実現させたい
従業員を大事にしたい
社長である親を喜ばせたい・・・

そういった想いはあるんだけど・・・
でも、実は他には言えないけれど「どうすればいいかわからない」と、漠然とした不安を抱えていました。

このままじゃまずい・・というのもなんとなくわかっているけど、なんとなく前に進めなかったのです。

後継者の学校との出会い

そんな時、ある方の紹介で後継者の学校に出会いました。

無料だというので、入門講座に参加してみたのですが・・・

目からウロコの話でした!

「自分自身の手で事業承継しなければ!」そう思えました。

事業承継の全体像もわかりやすく教えてくれました。

その講座で、いままで、モヤがかかっていた漠然とした未来に、一筋の光が見えた気がしたのです。

そして、悩みましたが、経営の基本と事業承継の基本を体系的に学べるベーシックコースに参加してみることにしました。

受講料の30万円は、安くはありませんが、他の経営者塾と比べると圧倒的に安かったですし、最初の気づきがとてもよかったので、失敗してもよいつもりで飛び込んだのです。

「後継者ならではの数多くの悩みを、仲間、先生と共感でき、経営者になるために足りていない部分を教えていただけて本当に良かったです。今後の私の人生の大きな基礎になりました。」

後継者の学校のベーシックコースは、よくある後継者向けの経営講座とは、まったく違いました。

後継者が本物の経営者になるためには、まず経営者となるための覚悟・マインドが必要で、そして、次に経営を推進していくための行動・思考が必要、そのうえで、経営知識を身に付けていかなければ、知識は実践の場で活かせないと教えていただきました。

心・技・体・・・当たり前のことだったけど、わかっていいなかったのです。

後継者の学校では、経営者となるための心技体をバランスよく体系的に鍛えてくれました。

「ちょうど、社長交代のタイミングで受講させて頂き、心技体とも鍛えていただきました。後継者となる「決意」をしたつもりでしたが、「覚悟」「執念」という面で刺激になった部分が数限りなくあった気がします。」

そして、自分自身と向き合い、会社と向き合い、自身と会社を自ら成長させていくための基礎を身に着けることができました。

また月に1度の講座では、とても和気あいあいとした雰囲気の中で、時には真剣に、事例等を基にみんなで考えながら進めていきました。

講師のみなさんも専門家であるのに、後継者の立場を理解してくれていているし同年代なので、相談しやすかったです。

「同じ志をもった仲間と大切な時間を過ごすことができました。」

ベーシックコースが終了する頃には、参加者のみなさんと同じ学校の同卒生として、仲間・ライバルとして、とてもよい関係が作られていました。

他の期の後継者や講師との交流もあり、同年代で同じ境遇の仲間が増えたことがうれしかったです。

共に学び、共に成長する!

「学校での学びは非常によかったです。でも、実際に会社で経営者として実践していくためには、少し不安があります。もっといろんなことを吸収してもっと成長したいです。」

ベーシックコースを修了したら、いよいよ本物の経営者となるべく、覚悟を決めて事業承継や経営と向き合っていくことになります。

しかし、実際の経営や事業承継の現場では予期せぬことがたくさん起こります。

学校で本物の経営者となる基礎力を付けたとはいえ、経営の荒波に一人で立ち向かうのは、多少不安があるものですし、より実践的なノウハウが必要な時もあります。

「学校を卒業して実際に経営をすると、うまくいかない時もありました。そんな時にも学校のパートナーのみなさんに相談したり、仲間と一緒に考えたりすることで、乗り越えてきました。一人じゃない、味方がいるので、とても心強いです。」

後継者の学校では、ベーシックコースを修了したあとも、より実践的な経営の技を学ぶアドバンスコースや、個別に経営課題や事業承継の課題を共に考えて解決し、継続的に成長するためのパーソナルコースなど、

状況に合わせたフォローアップのプログラムで、実践で力を発揮するために力強くサポートしてくれました。

後継者から経営者へ。
経営者として歩き出した、自分自身の成長と会社の成長を同士となってサポートしてくれます。

そして、本物の経営者に!

「後継者の学校を卒業して3年が経ちました。今ではだいぶ社長としても板についてきたと思います。入学前に比べると自信を持って経営者と言えることができます。後継者の学校に入ってなかったら今頃どうなっていただろうと怖くなります。」

学校では、後継者の学校のパートナーがどこまでも伴走してくれます。

そして、後継者の学校で出会った後継者の仲間たちとは、切磋琢磨しながら支え合う、そんな関係を築けました。

そして、事業承継を自らの手で実行し、経営者としても成果を出して、周りからも経営者と認められるようになりました。

共に学び、共に成長する。次はあなたの番です。

後継者の学校へのご案内

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